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gruntみたいなコマンド実行できるnodeのmoduleをpackage.jsonに書いた時のメモ

grunt

前回の記事でpackage.jsonのdevDependenciesに依存関係は書いたんだけど そういえばgruntとかコマンド打って動かす系のnode moduleって普通は-gつけてglobal installするよなーとか思って

案の定、別の環境で前回のpackage.jsonからnpm installしたらコマンドは打てないし、なんかイイ方法ないのかなーとか思ってたらそんな感じのがstackoverflowにあった

// package.json
"scripts": {
    "preinstall": "npm i -g themodule"
}

(via. Install dependencies globally and locally using package.json)

npmにも書いてあった

要するに"preinstall"にベタでコマンドを書いておけばmoduleはインストールされる

gruntでいうと

// package.json@tt.js
"scripts": {
    "preinstall": "npm i -g grunt-cli"
}

みたいな感じかな

grunt-cliをinstallすれば、gruntコマンドを打つことでlocalのnode_modules/gruntを見に行ってくれる

そのlocalのnode_modules/gruntはdevDependenciesでパッケージ管理されているという寸法

あと前回は npm install -g grunt しちゃったんだけど、0.4.0からはgrunt-cliをinstallすべきなのを見落としてた

getting-started#installing-the-cli